| 品川近視クリニックはイントラレース社の認定眼科施設です。視力回復の治療は眼科専門医が治療を行う当院にご相談下さい。 |
|
|
当院で使用しているイントラレースレーザーは、イントラレース社(アメリカ)製の最新型イントラレーザー機に誤差調整マイクロシステムをリンクさせた「品川エディションイントラレース」を使用しています。
フラップ作成の行程をすべてコンピュータ制御で行うため、フラップの厚みや大きさ、ヒンジ(フラップを支える部分)の位置・長さを自由に設定できます。これにより角膜の形状の問題で、マイクロケラトームによるフラップの作成が困難な方にも安全に対応することができるようになりました。また、機器に特別搭載されたコンディションメーターや当院専用のメーカースタッフによる特別メンテナンスプログラムを確立し、機器を常に理想的な状態に保っていますので安心して施術を受けて頂けます。 |
イントラレースレーザーは世界的に非常に高い評価を得ている、フラップを作成する為のレーザーです。しかしその優秀なレーザーを使用しても、作成したフラップの厚さに誤差が生じる場合があり、施術の結果に大きな影響を与えます。
当院では誤差調整マイクロシステムの導入により、その誤差を極限にまで無くすことに成功し、詳細な検査データに基づいた設定値通りのフラップ作成を可能にしています。 |
| レーザーで角膜を削る時に、環境がとても重要な要素になります。当院では、レーザー機器に特別搭載されたコンディションメーターで環境を常に感知し、理想的な施術環境を実現しています。 |
| 施術を安全に行なうには、いついかなるトラブルにも迅速かつ的確に対応できることが重要です。また、トラブルが起こらないように常に最高の状態を保つことが大切です。品川エディションシステムでは、世界的に優秀な評価を得ているイントラレーザーを複数台保有することで、万一のトラブルにも即座に対応できます。また、世界一の症例データと経験をもとに、特別メンテナンスプログラムを確立し、機器を常に理想的な状態に保つことを可能にしました。きめ細かなメンテナンスによって常に安心して施術を受けて頂けます。 |
 |
 |
 |
 |
品川エディションイントラレースでフラップを作成します。全てコンピュータ制御によりフラップを作成しますので、人の手によっては不可能な正確性と安全性に大変優れた安心できる方法です。 |
マイクロケラトームという金属でできた眼球専用の小さなカンナのようなものを使用し、人の手によってフラップを作成します。以前は主流となっていた方法です。 |
 |
フラップを作る過程を全てコンピュータ制御されたレーザーで行うため、非常に安全に正確なフラップを作成できます。 |
非常に稀ですが、フラップの位置がずれてしまったり、切りすぎてしまうことがあります。 |
 |
マイクロケラトームに比べてフラップを薄く作ることができるため、角膜が薄い方や強度近視の方にも対応できます。 |
|
 |
 |
| 品川エディションイントラレースでフラップを作成した場合、均一な厚さにすることができます。(→右図参照)マイクロケラトームに比べ、よりきれいな仕上がりです。 |
横からみたフラップの厚み
より均一な厚さにすることが可能 |
|
 |
 |
| マイクロケラトームでフラップを作成した場合、厚さにムラができ、凸凹になります。(→右図参照)また、切開面も粗くなっています。明らかに品川エディションイントラレースの方が優れているということがわかります。 |
横からみたフラップの厚み
厚さにムラができ、凸凹になる |
|
当院ではアメリカで最も多く使用されている最新エキシマレーザーに、コンディションメーターを搭載した品川エディションエキシマレーザーを使用しています。軽度近視の方であれば照射時間はわずか数秒で済み、眼への負担が大幅に軽減され、施術の精度・安全性が高まりました。更にアイトラッキングシステムが搭載されて正確な照射が行なえるほか、角膜形状を正確に測定する機器とのリンクが可能になり、再施術などの特殊症例への治療にも対応しています。また当院専用のメーカースタッフによる特別メンテナンスプログラムを実施し、当院で行なった25万症例以上の治療データを基に最高レベルの結果を実現しています。 |
品川エディションエキシマレーザーの施術時の照射時間は片眼で数秒程度です。照射時間が短くなったことで眼への負担を減らすことが可能になりました。
また無停電装置が付いているので、地震などの災害時も角膜の動きを自動的に追尾してレーザー照射を行ないます。もし施術中眼が動いても、常にレーザー光が瞳孔中心に正確に照射されるので安全です。 |
| レーザーで角膜を削る時に、環境がとても重要な要素になります。当院では、レーザー機器に特別搭載されたコンディションメーターで環境を常に感知し、理想的な施術環境を実現しています。 |
| 施術を安全に行なうには、いついかなるトラブルにも迅速かつ的確に対応できることが重要です。また、トラブルが起こらないように常に最高の状態を保つことが大切です。品川エディションシステムでは、世界的に優秀な評価を得ているエキシマレーザーを複数台保有することで、万一のトラブルにも即座に対応できます。また、世界一の症例データと経験をもとに、特別メンテナンスプログラムを確立し、機器を常に理想的な状態に保つことを可能にしました。きめ細かなメンテナンスによって常に安心して施術を受けて頂けます。 |
| エキシマレーザーは非常に短い波長を持ったレーザーの為、角膜にレーザーを照射した場合、熱を与えずに一瞬で角膜の組織を蒸散させることができます。このレーザーを用いて角膜のカーブを変えることで、屈折率を矯正し視力を回復する事が可能となるのです。当院では、ウェーブライト社製(ドイツ)の品川エディションエキシマレーザーと検査時に同社のウェーブフロントアナライザーを効果的に組み合わせて使用することで、より精度の高い矯正を可能としました。 |
 |
|
ウェーブフロントアナライザーという最先端の検査機器で、光が持つ波としての性質を利用し、眼球全体を波面(ウェーブフロント)で捉え、解析します。これによって、近視や乱視よりも次元の高い「収差」を検出することを可能にしました。
当院ではウェーブフロントアナライザーが必要とされる患者様にはすべて無料で行なっています。これはすべての患者様に公平に最高の結果をご提供するため、別途費用を掛けずに行なっています。
ウェーブフロントアナライザーとリンクさせたエキシマレーザーは別料金となる場合や、最初からその値段も含んだ高額料金で設定されている場合がありますが、当院ではドクターが診断し、適応と診断された方は無料で受けて頂けます。
また、ウェーブフロントアナライザーは適応検査でしっかりと必要性があるか診断していますので、必ず受けて頂く必要はありません。また使用しないことにより施術の結果が変わる事もありませんのでご安心下さい。 |
|
|
|