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ドクターインタビュー

レーシックに出会えたことは、 私の人生の中で最高の宝物です。

目の前にいる患者さんに喜んでもらいたい

近影

医学部を卒業して、眼科の研修を終えた頃に大学病院でサイエンスという英国の雑誌で骨髄細胞から神経細胞が分化できるという論文に出会い、骨髄細胞から網膜神経細胞を作るという夢のような研究を日本でしていました。その研究に成功した後、アメリカに渡り、ハーバード大学の網膜移植センターで網膜の再生の研究を行っておりました。網膜の細胞というのは、神経細胞のなかでも最も複雑で進化した細胞です。――それを再生させることができたらどれだけすごいことだろうか――そんな未知へのチャレンジから、眼科という世界に入りました。

しかし、そういう研究が実際に人の役に立つようになるには何年もの長い歳月が必要です。眼科医として大学病院で勤務していて、とてもやりがいがありましたが、もっと多くの人に直接治療の感動を与えたいと思い、近視大国日本で屈折矯正手術(レーシック)を専門にしようと決めました。

レーシックは、術後すぐに視力の回復がみられます。どんな近視の人でも、最新の設備、きちんとした技術で手術を行えば、翌日からの視力は1.0以上。しかも、合併症等の危険はほとんどありません。
※人によって回復の視力は異なります。

手術は、ほとんど痛みがなく、安全で長い期間効果が保てる。こんな手術はほかにはありません。患者さんは目の前ですごく喜んでくれる。ドクターになって本当によかったなと思う瞬間です。

患者さんの症状やニーズに最も合った治療法をご提案

近影

皆さんのなかには、わざわざレーシックをしなくても、コンタクトレンズを使えば問題ない、とお考えの人がいるのではないでしょうか。しかしコンタクトレンズでも、感染症のリスクは高く、年間何万人もの人が感染症を起こし、なかには失明する人までいます。目のなかに異物を入れているわけですから、そうした危険は常に付いて回るのです。

その点、きちんとした管理下で手術を行えば、レーシックはまったくと言っていいほど危険はありません。以前、感染症を起こしたクリニックが報道されたことがありましたが、適切に手術を行っていればほとんどそのような事は起こりません。

品川近視クリニックは、東京だけでも60万近い症例を扱ってきました。月に1000人の患者さんに手術するドクターもおり、経験の豊富さには胸を張っていいでしょう。これだけ多くの患者さんに当クリニックを利用していただいているということは、患者さんからの信頼を得ている証だと思うと、嬉しさも募ります。

それに加えて、当クリニックでは、2010年9月に発表されたばかりの最新のレーザー照射機を世界に先駆けて導入しています。レーシックが日本に導入されてから約10年。その間、技術は大きく進歩しており、10年前の機械の性能からは、レーザーを打つスピードや正確性、安全性が格段に進歩し、より細やかで丁寧な手術が可能になりました。

当クリニックで大切にしているのは、患者さんの症状やニーズに最も合った治療法をご提案していくということです。近視矯正だけではなく、遠視、乱視、老眼のためのものなど、さまざまな症状にあった手術を、さまざまな選択肢のなかから選んでいく。

最新の設備、高い技術と豊富な経験を持った医師、そのふたつが揃った環境だからこそできることなのだと思います。

自分の家族を診るのと同じように

近影

品川近視クリニックがこうした姿勢を心がけているのは、「自分の家族を診るのと同じように患者さんひとり一人に接する」という考えがあります。自分や家族が患者として病院にかかったとき、どんなふうに治療してもらったら嬉しいか。または、どんなことはしてほしくないか。常に患者さんの立場に立ってものを考えるようにしています。

患者さんというのは、どうしても弱い立場になりやすいもの。専門的な知識も少なく、手術のときはドクターに任せるしかない。ですから、僕も含めてドクターはみんな、できる限り患者さんから苦痛を取り除きたい。ナースやスタッフは、できる限り患者さんの不安を払拭させてあげたい。そのためには僕たち全員が日々勉強を続けていく必要があるし、患者さんとの接し方にも配慮を欠くことはありません。

ただ患者さんの目が見えるようになるというだけではダメなのです。「つらかったけど、見えるようになったんだからよしとしよう」ではなくて、「ここで、この先生に手術をしてもらって本当によかった。目が見えるようになって本当に嬉しい」と思ってもらいたい。術前も術後も不安や不満があってはいけないと思っています。目のケアだけでなく、心のケアもして、患者さんの心がハッピーになってくれなければ、僕たちも前に進むことができないのです。そのことを、スタッフ一丸となって考えています。

とくに僕にとっては切実です。最初にお話をしたように、患者さんが喜んでくれないとドクターになった意味がありませんから。

患者さんが心から「やって良かった」と笑顔で言ってくれるようにこれからも邁進していきますし、それを叶えられるこのレーシックという技術に出会えたことそのものが、私の人生の中で最高の宝物です。