

冨田 今回、小柳さんは近眼のレーシックと老眼治療を受けられましたよね。まずはそのご感想を。
小柳 「なんだ、この世界は!」です(笑)。一番よろこびを感じたのはステージに立った時です。お客さんの顔が本当にはっきり見えるんですよ。それはもう恥ずかしいぐらい。それでいて足元もしっかり見える。「遠く」も「近く」もはっきり見える。ちょっと驚きました。
あとは、日常生活でのわずらわしさから開放されたことがうれしかったです。今まではコンタクトと眼鏡を併用していたのでいちいち面倒でした。でも今はそれがない。ときどき「あれっ、何か忘れ物してない?」って思ってしまうぐらい。 本当に手術を受けてよかったなって実感しています。

冨田 老眼の手術では、左目にカメラインレーというものを入れているのですが、周りの人から変だといわれることありますか?
小柳 全くありません。むしろみんなにカメラが入っていることを話すと「どこに?」といわれるぐらいです。それからレーザー照射など、手術の経緯を説明すると、みんな「勇気ある!」っていうんです。でも痛くもなんともない。恐怖心、不安を振り払ってほしいな。だってこれだけ快適な生活がまってるんですから。
冨田 老眼の治療に関しては、目に異物を入れるので、それにとまどう方もいらっしゃるんですよ。たいていの方は1ヶ月程度で慣れるんですが、小柳さんの場合は?
小柳 たしかに最初は、多少の異物感はありましたけど、いまは全くありません。最初に、先生からお話を伺っていましたし、何より、これまで見づらくてさんざん苦労したんだから、少しぐらいの努力は当たり前だと思っていました。
老眼でも近視でも、たった10分ほどの手術で明るい人生を手に入れることができる。それに払う金額も努力も、決して大きなものだと思わない。自分の目に投資して、大事にして、楽しく明るく生きることができる。これは本当に嬉しいことです。

冨田 術後、何か困ったことはありましたか?
小柳 わたしの場合は一切ありません。でも個人差はあるんですよね。
冨田 たしかにありますが、レーシックは東京の当院のだけでも64万症例を超える実績があります。99%以上の人が1.0以上の視力を得ることができる。全ての外科手術の中で、これほど安全安心で効果のあるものは他にありません。 なかには車の運転に支障がでるのではないかと気になさる方もいらっしゃいますが、小柳さんの場合はどうですか?
小柳 わたしは自分で運転をするんですけど、困ったことはありません。むしろすっきり見えて安心です。遠くの信号も見えるし、対向車のライトもしっかり見える。それでいて、車内のメーターもくっきり。まったく困っていません。
冨田 最後にこれからレーシックを検討されている方にアドバイスをお願いいたします。
小柳 私も、レーシックに出会う前は、もうこのままでいいや、不自由だけど、しかたがないと思っていました。今はわずらわしさから開放された本当にシンプルで快適な生活を過ごせています。
この年になって、最先端の技術の治療を受けられて、本当に縁だなと思いました。 メガネもコンタクトレンズもいらなくなる。何もいらない喜び。オシャレも楽しめる。ぜひオススメです!
![40歳からのレーシック 老眼・近視・乱視・遠近治療 [レーシックカメラ]](shared/img/header/logo.gif)

















