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- 老眼治療Q&A
老眼の強弱に関わらず、視力の改善が見込めます。眼鏡やコンタクトレンズが手放せない生活を送っている方や、最近、症状が出始めた方にも適した方法で近視や遠視の方でも同時に老眼治療ができます。
手術にかかる時間は数分です。手術後に縫合したり包帯はしません。必要になるのは点眼液と経過観察のための通院だけです。回復にかかる時間は人によって異なりますが、手術後数日間で、近くのものが見えやすくなる方もいらっしゃいますし、数ヶ月かかる方もいらっしゃいます。
40歳以上で老眼鏡が必要な方は、当院にご相談ください。また、最近になって近くのものが見えづらくなっている方も、入念な適応検査を行い、検査データを基に専門医が手術可能か診察させていただきます。
カメラインレーは非常に小さなリングで、目の角膜内に挿入します。リングの中央には1.6ミリのピンホールがあり、リング表面には高精度レーザーで8,400個の穴が開けてありますので、角膜の健康が保たれるように作られています。素材は白内障手術に使用されている素材でできていますので、角膜内に挿入しても問題ありません。
老眼治療によって、 携帯メールを読んだり、ノートパソコンの画面を見たり、食品の表示ラベルやレシートなど、日常時に目にするものを読むときなど、これまでよりもくっきりと見えるようになる効果が期待できます。
遠見視力に大きな影響をおよぼすモノビジョンレーシックやCK、コンタクトレンズとは違い、カメラインレーを挿入しても遠見視力には大きな影響を与えずに近くの視力を改善することが可能です。
レーシックカメラは老眼の症状がある40歳以上の方で、レーシックを受けられている方でも、過去に白内障手術をされた方(術後6カ月以上経過)でも受けて頂けます。
※札幌院・名古屋院・梅田院・福岡院では、40歳〜65歳までの方が対象です。
アレルギーがある場合でもほとんどの場合は手術には支障はありません。 ただし、検査の結果、アレルギー症状が重い場合には、先にアレルギー症状の治療を行ってから手術をお受け頂いた方が良い場合もございます。また、適応検査の結果によっては、手術をお受け頂くことが出来ない場合がございますことをご了承下さい。(レーシックカメラ手術後のアレルギー治療に関しては、内服薬や注射は特に制限はございません。点眼に関しては当院医師の指示に従ってください。)
適応検査時には瞳孔を開く為の点眼薬を使用しております。使用後5〜6時間は手元が見え辛く、光がまぶしいといった状態が続きます。その為、半日位の余裕を持ったスケジュールを組んで頂いた方が宜しいかと存じます。また、視界は良好ではありませんから、お車やバイクの運転はできません。公共交通機関にてお越し下さい。
飛行機自体には手術翌日からご搭乗頂くことが可能ですが、手術後は眼の状態が不安定となりますので、ご旅行のご予定がある場合には1週間後検診を受けてからにして頂くようお願いします。
尚、手術後、海水浴などは1ヶ月後から可能ですので、もし旅行先での海水浴のご予定がある場合には、旅行の1ヶ月前にお受け頂くか、もしくは旅行後に手術をお受け頂くことを、お勧め致します。
フラップは戻した直後から角膜の細胞の陰圧(引っ張る力)により接着し、通常、1週間程でほぼ安定し、その後、角膜の上皮細胞が再生することにより3ヶ月程で更に強く接着します。
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