| 品川近視クリニックはイントラレース社の認定眼科施設です。視力回復の治療は眼科専門医が治療を行う当院にご相談下さい。 |
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当院でスーパーイントラレーシック手術を受けたレーシングライダー渡辺 篤選手が、オートバイ全日本選手権シリーズ前半を、ランキングトップで折り返しました。
渡辺選手が参戦しているのは、オートバイのレース「全日本選手権ロードレース」の最高峰クラスであるJSB1000クラスと、ST600クラス。1日で2レースに出場することとなるWエントリーの選手は数えるほどで、渡辺選手は自分をさらに高めようと、あえて過酷なWエントリーに挑んでいます。
渡辺選手は今シーズン開幕前に、それまでのコンタクトレンズ着用からイントラレーシック手術を受け、見事に視力回復。オートバイレースという過酷なフィールドでのイントラレーシックの効果を、こう語ってくれました。
「これまでレースをしていて、風圧でコンタクトレンズが飛んだらどうしよう、という不安が常にあったのですが、スーパーイントラレーシックでそれがなくなって、心のストレスがなくなったのが一番うれしいですね。オートバイのレースでは、常に視線を遠くに置いて、コンマ1秒でも早く状況判断をするのが速く走る基本なのですが、視力が回復したことによって、裸眼でそれをできるようになったのも大きいですね」(渡辺選手・談)その渡辺選手、開幕戦ではJSB1000クラスでポールポジションを獲得すると、決勝では3位表彰台を獲得し、初出場となるST600クラスでは4位に入賞。さらにJSB1000クラスだけ行われた第2戦では決勝2位表彰台を獲得し、第3戦へ。
この第3戦で渡辺選手は、ST600クラスとJSB1000クラスの両方で優勝をおさめ、実に全日本選手権で17年ぶりとなる1日2勝という快挙を達成。さらに第4戦でも、ST600クラスで3位表彰台を獲得し、JSB1000クラスでも6位入賞。全7戦で行われる全日本選手権シリーズを、JSB1000クラスをランキング2位、ST600クラスをランキングトップで折り返しています。
「今年は、自分にキツいことを課して自分を高めようとWエントリーを開始しています。たしかに1日2レースというのは体力的、精神的にキツいこともありますが、世界に目を向けると、もっと過酷なレースをしているライダーはたくさんいる。第3戦ではWウィンを達成できましたが、目標はST600とJSB1000クラスのダブルチャンピオン。人がやらないことをやって、自分を高めたいです」(渡辺選手・談)
かつてない好調さでシリーズ半分を消化した渡辺選手。その裏ではスーパーイントラレーシックによる効果も、少なからずあったと確信しています。 |
JSB1000ランキング 6/1現在 |
| 1 |
伊藤 真一 |
ホンダ |
63P |
| 2 |
渡辺 篤 |
スズキ |
62P |
| 3 |
柳川 明 |
カワサキ |
45P |
| 4 |
出口 修 |
ホンダ |
44P |
| 5 |
山口 辰也 |
ホンダ |
41P |
| 6 |
秋吉 耕佑 |
スズキ |
41P |
|
|
ST600ランキング 6/1現在 |
| 1 |
渡辺 篤 |
スズキ |
48P |
| 2 |
大崎 誠之 |
ヤマハ |
39P |
| 3 |
安田 毅史 |
ホンダ |
37P |
| 4 |
寺本 幸司 |
スズキ |
26P |
| 5 |
辻村 猛 |
ホンダ |
23P |
| 6 |
奥野 正雄 |
ヤマハ |
21P |
|
|
| 6/11 |
鈴鹿300km耐久ロードレース |
in 三重県 |
鈴鹿サーキット |
| 7/30 |
鈴鹿8時間耐久ロードレース |
in 三重県 |
鈴鹿サーキット |
| 8/27 |
全日本選手権 第5戦 |
in 宮城県 |
スポーツランド菅生 |
| 10/15 |
全日本選手権 第6戦 |
in 岡山県 |
岡山国際サーキット |
| 11/5 |
全日本選手権 最終戦 |
in 三重県 |
鈴鹿サーキット |
|
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