品川近視クリニック
データだけに頼らない総合的な適応検査を行い、レーシック手術をサポート

スタッフ紹介 > 検査員

ドクターと患者様01

患者様の眼の状態に合わせた治療を提案するための適応検査

屈折矯正手術を受けていただくには、まず近視や乱視といった眼の屈折度数を測定し、次に角膜形状、眼圧、角膜内皮細胞、波面収差測定、視力検査、角膜の厚みといったデータを測定することにより相対性を見ます。
私達検査員は、眼の状態をあらゆる視点から把握するために10種類の機器を用い、約3時間かけて検査を行っています。この検査によってレーシック施術の適応、不適応の判断だけではなく、患者様の眼の状態に合わせた治療の提案が可能になっています。

ドクターと患者様02

患者様とコミュニケーションをとりながら検査を進めています

適応検査で気をつけているのはデータの信頼性です。正常範囲外の結果が出て不適応と予測される場合においては、日常と同じ眼の状態で検査が行われているか、その見極めが非常に重要です。
また、当院では角膜の状態や屈折度数は機器類でも測定しますが、実際の日常での見え方はどの程度なのかは、自覚的屈折検査で確認します。検査において一番重要なのは、日常生活を快適に過ごす見え方なので、患者様とコミュニケーションをとりながら検査を行い、それらを総合的に判断し医師が施術方針を決定しています。

ドクターと患者様03

検査員のマネジメント業務

検査業務に加え、新人教育の専任スタッフを配置し、新人教育には特に力を入れています。当院には視能訓練士の養成学校や一般眼科ではほとんど扱うことのない波面収差測定を行うウェーブフロントアナライザー、前眼部を測定するペンタカム等、最新機器が導入されています。これら全ての検査内容を深く理解し検査できるように、研修を行っています。
また、私たちが行った検査データが医師達の診断、施術の基準となるので、特に判断が難しい複雑な角膜形状のケース等は、再検査や手動解析でより詳細なデータを前もって提出しておくようにしています。検査には高いクオリティーと同時にスピードも求められるため、毎月の検査員ミーティングで常に改善点を検討し、ドクター陣と相談しながら質と効率の向上に取り組んでいます。

一般眼科との連携

レーシックの有用性と安全性を広めていきたい

近年、若い世代を中心にレーシックは認知されていますが、将来的には高齢化社会を視野に入れ、60代以上の方へも視力矯正の関心を広めて行きたいと考えています。例えば白内障手術後に残る残余乱視への追加トリートメントとして、レーシックは有効な手段です。
そこで当院では一般眼科との連携を深め、レーシックの有用性と安全性を知って頂き、レーシックによる「Quality of Vision(見え方の質)」の維持を患者様に提案していければと思っています。

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