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遠近両用レーシック(プレスビーマックス)

遠近両用レーシック(プレスビーマックス)

レンズなしで遠近の視力を改善!

遠距離用。中距離用。近距離用

老眼の症状は、眼の中の水晶体が年齢と共に弾力性が失われ、眼の調節機能が低下して近くの物が見えにくくなる現象です。
プレスビーマックスは、レーシックでも使用するエキシマレーザーを使用し、角膜を遠近両用コンタクトレンズのような形状に変化させ、近くも遠くも見えるようにする最新の老眼治療です。

中距離も改善することで、より自然な見え方に

遠距離。中距離。近距離。【施術語】角膜の断面図

今までの老眼治療は遠近しか対応していませんでしたが、このプレスビーマックスは中距離も改善する事が可能な治療です。

あらゆる眼の動きを認識する、シュインド社アマリスを使用

7次元全ての動きを1秒間に1050回という速さで認識する、シュインド社アマリスを使用します。アマリスの7次元トラッカーは、正確なレーザー照射を行うことができる最新機器です。

プレスビーマックス比較表

  プレスビーマックス
(当院の老眼治療)
スープラコア
(他院の老眼治療)
価格 平日割→31.5万円
(両眼・税抜)
38万円
通常→34.3万円
(両眼・税抜)
遠方視力
(両眼)
0.8前後 0.6前後
近方視力
(両眼)
0.6前後 0.6前後
コントラスト感度 大きく低下する可能性が高い 大きく低下する可能性が高い
手術のリスク 不可逆的手術
(角膜を削るため元に戻せない)
不可逆的手術
(角膜を削るため元に戻せない)
眼球認識機能
(照射時)
6次元 4次元
機器 アマリス750Zレーシック
で使用している
フェムトLDVを使用
従来のフェムトセカンドレーザー
認可 近視・遠視ともに
CEマーク
遠視のみ
CEマーク

手術方法

点眼麻酔
1. 点眼麻酔

検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。

フラップの作成
2. フラップの作成

フェムトセカンドレーザーを照射してフラップ(ふた)を作ります。

屈折矯正
3. 屈折矯正(アマリス使用)

フラップを開きます。適応検査で得られた詳細なデータをもとにエキシマレーザーを照射します。

消毒
4. 消毒

フラップをもとの位置に丁寧に戻します。点眼をして手術は終了です。

手術後
5. 手術後

手術は数分程度で終わり、状態が安定するまで15分程回復室でお休み頂きます。手術後の診察で問題がなければ、そのままお帰り頂けます。

術後の定期検診 翌日・1週間後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後
保障期間 1年
手術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
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