スタンダードZレーシック
スタンダードZレーシックは、フラップの作成に「フェムトLDV Zシリーズ クリスタルカットモード」を使用し、屈折矯正にはMEL90を使用しています。
従来型のフェムトLDVでは、レーザー照射前にカメラでフラップの位置を確認してレーザー照射を行うことが出来ませんでしたが、当院で使用しているフェムト LDV Zシリーズは手術中も患者様の眼を確認しながらフラップを作成することが可能です。
17.3万円・税込19万円(両眼) 8年保障
エネルギー量
フラップ作成時の照射エネルギーがイントラレースレーザーよりも小さく、照射時間が短いのが特徴です。また、角膜切開面が非常にキレイに仕上がり、術後の炎症も少なく、術後に眩しくなる症状が出る確率が低いというメリットもあります。
組織ダメージ
フェムトLDVの場合
イントラレースの場合
フェムトLDVの場合、エネルギー量が小さいため、角膜の組織に与えるダメージも少なく、眼への負担が最小限で済むので、術後の炎症が少ない利点があります。
また、フラップリフトがスムーズで術後経過が良好です。
照射隙間
フェムトLDVの場合
レーザーが照射される部分が重複するので、スポットに隙間が生じない為、フラップリフトが容易にできる。
正常に保たれている。
照射エネルギーが小さいため、
角膜の繊維構造を壊しにくい。
イントラレースの場合
スポットに隙間ができてしまう。
特徴
最新型の機器ではトップビューカメラが付いているので、手術中も患者様の眼を操作画面上で確認しながらフラップを作成することができ、更に安全性が向上しました。
スーパーネイタントの点眼で、ドライアイに対応したレーシック
品川近視クリニックではレーシック手術時にスーパーネイタントを点眼し、ドライアイを改善するSF-レーシックを実施しています。
スーパーネイタントとは、幹細胞を培養することで生成される上澄み液(幹細胞培養上清液)を指し、損傷を受けた体内組織や細胞の機能を回復させる効果が期待できます。手術時の点眼の追加料金はかかりません。
SF…Supernatant Fluid (スーパーネイタント・フルイド)の略
1 点眼麻酔
検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。
2 フラップの作成
フェムトセカンドレーザーを照射してフラップ(ふた)を作ります。
3 屈折矯正
フラップを開きます。適応検査で得られた詳細なデータをもとにエキシマレーザーを照射します。
4 スーパーネイタントを点眼
スーパーネイタントの点眼をし、フラップを閉じて手術は終了です。
| 術後の 定期検診 |
翌日・1週間後・3ヵ月後 |
|---|---|
| 保障期間 | 8年 |
| 費用(両眼) | 17.3万円(税込19万円) |
認定証

Zレーシック認定書
Zレーシック症例数 世界一を受賞!
アメリカ眼科学会のZレーシックシンポジウムにて、ジーマー社CEOジーマー氏より、
Zレーシック症例数世界一を受賞しました。
監修者 東京院 院長 湯川 聡
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
| 経歴 | |
|---|---|
| 1999年 | 帝京大学医学部卒 |
| 2001年 | 東京女子医大病院 眼科 |
| 2003年 | 埼玉済生会栗橋病院 出向 |
| 2005年 | 埼玉済生会川口病院 出向 |
| 2007年 | 品川近視クリニック |