ICL(眼内コンタクトレンズ)
手入れ不要のコンタクトレンズ
ICL(眼内コンタクトレンズ)で使用するレンズは、安全性の高い素材で出来ており、眼内に挿入することには実績がありますので問題ありません。また、眼の中にレンズを挿入するため角膜を削る必要がなく、コンタクトレンズのような違和感もありません。この治療は、日常の面倒なお手入れや取り外しの必要がないことから「永久コンタクトレンズ」とも呼ばれています。
世界的にみると、レーシックを含む視力矯正手術の全体の約10%はICL(眼内コンタクトレンズ)で矯正されています。
ICL(眼内コンタクトレンズ)
非常に短い切開幅からレンズを簡単に挿入できるため、同日で両眼の手術が可能。手術後の早期回復が期待できます。
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料金 (通常レンズ) |
38.9万円〜(両眼)
(税込 42.7万円〜)
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- 乱視用レンズの場合は、追加で10万円(両眼/税込)がかかります。
- 近視度数が-4D以上の場合は、追加で11万円(両眼/税込)がかかります。
2024年西日本エリアICL(眼内コンタクトレンズ)最多症例数受賞!
2024年、西日本エリアICL(眼内コンタクトレンズ)最多症例数の実績を、米国スター・サージカル社より表彰されました。
2018年から2024年、7年連続の受賞となります。
2016年・2017年には、九州・中四国エリアICL(眼内コンタクトレンズ)症例数No.1を2年連続受賞しています。
ICL(眼内コンタクトレンズ)指導医による安心の治療
ICL(眼内コンタクトレンズ)の治療をする医師は、日本で22人と数少ないICL(眼内コンタクトレンズ)指導医である院長の尾崎を筆頭に、経験豊富な眼科専門医が担当致します。安心してお任せください。
ICL(眼内コンタクトレンズ)6つの特徴
1 角膜を削らない視力矯正手術
強度近視の方がレーシックを行うと、不正乱視が発生し見え方の質が下がる場合があります。ICL(眼内コンタクトレンズ)は角質を削らないので、不正乱視の発生を抑制でき、見え方の質を下げる事なく、クリアな世界が実現します。
2 レンズ交換の必要なし、近視の戻りなし
眼内に挿入するレンズは交換の必要がなく、長期にわたり視力を維持することができます。
また、万が一の場合取り外しが可能です。
3 長期安定性
素材は、コラマー(Collamer)と呼ばれるコラーゲンを含む生体適合性の高い親水性素材で出来ており、眼の中で異物として認識されにくい優しい素材です。
4 厚生労働省認可
2005年に米国FDAに置いて医療機器として承認され、2010年には日本の厚生労働省からも高度医療機器として承認されています。
5 両眼同日の治療が可能
ICL(眼内コンタクトレンズ)は、片手で操作可能な特殊な器具(インジェクター)を使用してレンズを簡単に挿入できるシンプルな手術です。また、虹彩へのレンズ固定などの必要もなく、両眼の手術が同日に可能です。
6 UVケア
ICL(眼内コンタクトレンズ)には、UVカットするための紫外線吸収剤が含まれていますので、眼病の原因と言われている紫外線から瞳を守ります。
(UVカット率90%)
手術の流れ
ICL(眼内コンタクトレンズ)の場合
※虹彩の下にインプラントされますので、肉眼では見えません。
| 手術日 |
手術日時はクリニックまで直接お問合せください。 |
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| 手術時間 | 5~10分(両眼) |
| 術後の 定期検診 |
翌日・(3日)・1週間後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後 |
| 保障期間 | 3年 |
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予約状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。
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ICL(眼内コンタクトレンズ)は手術の予約の際に、内金として19万円をお支払い頂きます。(片眼の場合は半額です。)
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手術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。
(フリーダイヤル)0120-412-049 -
術後の定期検診は、状態によって増える場合がございます。
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3年目以降の定期検診は1回 5000円になります。
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乱視用レンズの場合は、追加で10万円(両眼/税込)がかかります。
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近視度数が-4D以上の場合は、追加で11万円(両眼/税込)がかかります。