ICL手術直後から約1週間は、術創口を保護するために保護メガネをかける必用があります。その理由は以下の通りです。
術後の保護メガネの目的

- 手で目をこすらないように防ぐ
- ホコリや風などから目を守る
- 外傷やぶつかり事故の予防(特に寝ている間など)
どんな保護メガネがいいですか?
- クリニックから提供される透明な保護メガネ
- 日中はサングラスも有効(まぶしさ対策になります)
| 選び方の注意点 | 推奨理由 |
|---|---|
| フィット感の良いもの | 落ちたりズレたりしない |
| サイドまでカバーするタイプ | ホコリや風の侵入を防ぐ |
| 軽量 | 長時間でも快適 |
寝るときはどうすれば良いですか?
術後1週間程度は「寝ている間に目を保護するため」、就寝用の保護メガネまたは眼帯の着用が必要になります(クリニックから提供されることが多いです)。
保護メガネの着用期間はどれぐらいですか?
就寝中の保護:
術後約1週間(医師の指示によります)
品川近視クリニックは、ICL(眼内コンタクトレンズ)治療を開始してから14年、全国5院(東京/梅田/名古屋/福岡/札幌)に展開している、視力回復治療専門のクリニックです。
患者様お一人お一人に最も適した治療を、適正価格で患者様にご提供できるよう日々努力をしています。ICL(眼内コンタクトレンズ)に限らずレーシックや老眼治療、白内障治療などの視力回復治療をお考えの方は、品川近視クリニックにお気軽にお問い合わせください。
更新日:2025年11月13日
監修者:品川近視クリニック 名古屋院 院長 小木曽 光洋
(日本眼科学会専門医)
| 経歴 | |
|---|---|
| 2003年 | 慶應義塾大学医学部卒 慶應義塾大学病院 眼科 |
| 2005年 | 静岡赤十字病院 眼科 |
| 2007年 | 国際医療福祉大学三田病院 眼科 |
| 2009年 | 国家公務員共済組合連合会立川病院 眼科 |
| 2012年 | 品川近視クリニック |
| 2014年 | 品川近視クリニック名古屋院 院長 |