【医師監修】視力回復コラム
「メガネやコンタクトレンズに頼らずに裸眼で生活したい!」
視力回復にはいくつか方法があります。
有名なものでは「レーシック」と「ICL(眼内コンタクトレンズ)」などの視力回復手術があります。
しかし、いきなり手術は不安。自然に視力回復がしたい。少しだけ目がぼやけるのを解消したい。
そういったニーズの方もたくさんいらっしゃいます。
近年、「視力回復トレーニング」や「オルソケラトロジー」などがインターネットでも取り上げられています。
「視力回復トレーニング」や「オルソケラトロジー」は、本当に効果があるのでしょうか?
詳細を説明しますので、是非参考にしてください。
根本的な解決、治療をしたい方は、視力回復方法として
医学的に確立された「レーシック」と「ICL(眼内コンタクトレンズ)」を推奨します。
視力回復トレーニング
トレーニングによって眼筋を鍛えることで、視力回復を促します。効果は個人差があり、根気よく続けることが必要です。
オルソケラトロジー
夜寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装着し、角膜の形状を矯正。一時的に視力回復効果が得られます。
レーシック
目の角膜にレーザーをあて、屈折率を調整して視力を回復。日本でも既に200万人が受けたと言われています。
ICL(眼内コンタクトレンズ)
虹彩と水晶体の間にレンズを挿入し、角膜を削ることなく視力回復することが可能です。また、他の人から見てレンズが入っていることはわかりません。
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視力回復Q&A
- 視力回復は可能ですか?
- 「仮性近視」などの場合は、日々のトレーニングを行う事で、ある程度回復する可能性があります。
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視力回復トレーニングに関する詳細はこちら
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- 自宅でできる視力回復方法はありますか?
- 自宅で簡単にできるトレーニングはいくつかあります。詳しくは視力回復トレーニングページをご覧ください
また夜間に特殊なコンタクトレンズをすることで視力回復をする方法もあります。オルソケラトロジーもご参考にしてください。
- レーシック以外の視力回復方法はありますか?
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レーシックと並んで代表的な視力回復方法に「ICL(眼内コンタクトレンズ)」の手術があります。
ICL(眼内コンタクトレンズ)は、眼の中にレンズを挿入するため角膜を削る必要がなく、コンタクトレンズのような違和感や外れてしまう心配もありません。
いきなり手術は不安という方は、まずは自宅でできるトレーニングなどをお試しください。
- 50代60代になっても視力回復は可能ですか?
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可能ですが、老眼による視力低下の場合と、近視や遠視・乱視による視力低下の場合では対処方法が異なります。
当院では老眼に関する相談も承っておりますので、まずは医師に相談することをおすすめします。