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福岡院 臨床工学技士 
インタビュー

Q1. 自己紹介をお願いします。

福岡院 臨床工学技士
K.S(入職:5年6ヶ月時点)
役職:サブリーダー

品川近視クリニック福岡院にて、臨床工学技士として5年半勤務しております、K.Sと申します。 大学卒業後は一般企業で営業職として働いておりましたが、医療分野への関心が強くなり、専門学校へ進学し臨床工学技士の資格を取得いたしました。
資格取得後は、東京都内の病院にて人工透析業務に携わり、現場での経験を積みました。
その後転職を機に福岡へ移住し、現在に至ります。

Q2. 透析業務をしていた頃と違いを感じる点はありますか?

福岡院 臨床工学技士

透析業務に携わっていた頃は、患者様が週に何度も、長時間にわたる治療を受けられており、多くの方が病院へ通うことに対して身体的・精神的な負担を抱えていらっしゃるように感じることがありました。
一方、品川近視クリニックでは、手術を受けられた多くの患者様が、その結果にご満足され笑顔でお帰りになる様子を日々目にすることができます。
「とても良く見える!すごいですね!」といった、患者様の喜びの声を直接聞くたびに、この仕事にやりがいと喜びを感じております。

Q3. リーダーとしてどのような業務を行っていますか?

福岡院 臨床工学技士

通常業務に加えて、勤務表の管理や新人教育などを行っております。
また、各部署の役職者が集まるミーティングに参加し、部署内の意見をまとめるとともに、他部署との情報共有や意見交換を行っております。

Q4. リーダーになり後輩をどのように指導していますか?

福岡院 臨床工学技士

福岡院の臨床工学技士は少人数体制のため、一人ひとりの意見がとても重要になります。
そのため、リーダーである私自身がまず、何でも意見を言いやすく、話しかけやすい雰囲気作りを常に心がけています。
手術業務におけるミスは、患者様に重大な影響を与える可能性があるため、そうしたことが決して起こらないように、後輩たちには「分からないことや疑問があれば、何度でも同じ質問をして構わない」と、日頃から伝えています。

Q5. 眼科で働くやりがいや、面白さはどんなところにありますか?

日々、手術を受けられた患者様がご満足され、笑顔でお帰りになる場面を数多く目にしています。
私自身も、数年前に尾崎院長の執刀でICL手術を受けました。
術後数年が経過した今も、視界は非常にクリアで、結果に大変満足しています。
自身の経験からも、世の中には多くの病院や医療クリニックがありますが、これほどまでに患者様の満足度が高い職場は、決して多くないのではないかと実感しています。
患者様の「よく見えるようになった」という感動を間近で感じられることが、眼科医療の魅力であり、この仕事の面白さだと感じています。

Q6. 他部署との連携で意識している点や難しい点を教えてください。

多い日には、1日に20~30件の手術が行われることもあります。
スムーズな進行の為には、医師や看護師との密な連携が欠かせません。
手術室ではそれぞれの役割を果たしながらも、日頃から気付いた点や改善すべき点があれば、積極的に話し合うように心掛けています。
時には、他部署との間で意見の相違や認識のズレが生じることもありますが、より円滑に業務が進められるよう、職種の垣根を越えて全員が協力し合う体制が整っています。

Q7. 現在の業務について感じている事や、今後の目標を教えてください。

現在の業務は各部署で協力しながら、順調に進められていると感じています。
ただ、そんな状況でも現状に満足せず、より手術が円滑かつ安全に進むよう努めていきたいと考えています。
個人としては、眼科ならではの専門知識や技術をさらに深く学び、スキルを高めていきたいと思っております。
また、他部署とのコミュニケーションもより良く図り、全体のチーム力を高めていくことも、今後の目標のひとつです。

Q8. 職者へ一言

当院で勤務している臨床工学技士は、いずれも眼科での勤務経験がない状態からスタートしています。
それでも、今では皆が一人前の技師として自信をもって業務に取り組んでいます。
新しい職場や仕事内容に対して不安を感じるのは当然のことだと思いますが、必ず先輩が丁寧にフォローいたしますので、是非安心してご応募いただければと思います。

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