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福岡院 検査員 
インタビュー

Q1. 自己紹介をお願いします。

福岡院 検査員
T.N(入職:16年6ヶ月時点)

品川近視クリニック福岡院 検査員をしております、T.Nと申します。
大学卒業後、新卒で入職し、16年間勤務しております。

Q2. 16年間で、視能訓練士の仕事はどう変化してきたと感じますか?

福岡院 検査員

入職当初は、レーシック手術の適応検査を中心に従事しておりましたが、現在はレーシック手術に加え、ICL手術や白内障手術の適応検査も行うようになり、業務の幅が広がったと感じております。より良い手術をご提案するために、患者様の求めている見え方を理解する重要性が増してきていると感じます。
16年間勤務してきた中で、業務そのものに対して嫌と感じた事は一度もなかったです。ただ、患者様への見え方の説明が上手く伝わらず苦戦したことはありました。そうした経験も、自分自身の成長に繋がっていると感じています。

Q3. 視能訓練士として、大切にしている姿勢や価値観はなんですか?

検査技術はもちろん大切なことですが、患者様一人一人の表情や反応をしっかり観察し何を求められてるのか考えながらお話することを特に大切にしております。
また、手術を受けられた患者様が「受けて良かった」と心から感じていただけるよう、QOL(生活の質)、QOV(視覚の質)の向上に貢献することも私たちの大切な役割です。
医師のもとで連携を取りながら、チーム医療の一員として責任を持って業務にあたる姿勢を常に心がけています。

Q4. 視能訓練士としてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

福岡院 検査員

手術後に患者様から「とても良く見えています」「手術を受けて本当に良かったです。」と言っていただいた感謝の言葉をいただけた時です。
手術前の適応検査では、不安や疑問を持っている患者様に対して丁寧に説明を行い、ご理解、ご納得いただいた上で、安心して手術を受けていただけるよう心掛けています。手術が終わった際に、直接患者様のお声を聞くことができますので、この仕事ならではの大きなやりがいを感じています。

Q5. 後輩育成やチームづくりで意識していることはありますか?

現在、福岡院では16年17年と長く在籍している視能訓練士が多いですが、日々検査技術や知識の共有、意見交換を積極的に行っています。
後輩の視能訓練士が少しでも戸惑うことがないよう、些細なことでも気軽に話せる環境を整えることで、後輩が自信を持って業務に取り組めるようサポートしています。

Q6. 臨床工学技士の業務サポートに入っておりますが、具体的にどのような事をされていますか?

福岡院 検査員

執刀医が円滑に手術を行えるよう、主に機器操作を行っております。
レーシック手術では、医師が決定した近視や乱視の補正数値を正確に機器に入力しています。午前中は検査業務、午後はサポート業務と日によって業務内容が異なりますがどちらの経験も相互に活かされています。
特に、サポートに入るようになり、臨床工学技士の視点に触れることで、検査業務においても多角的な視野を持って取り組むことができるようになりました。
覚えることがたくさんありますが、術後の見え方に関わる重要な役割なので、日々責任をしっかり持って臨んでおります。

Q7. これまでに印象に残っている出来事や患者様とのエピソードはありますか?

入職当初、老眼の自覚症状をお持ちの患者様に術前検査で納得して頂けるご提案ができなかったことがあります。ご本人の希望や不安に対してうまくご提案ができず、検査に時間がかかってしまい、患者様に負担をかけてしまいました。
それでも、手術後の見え方にご満足いただき、感謝の言葉をいただけたことは今でも鮮明に覚えています。

Q8. 長く働き続けるためのモチベーション維持の工夫は?

日々患者様の笑顔を見ることが、日々のモチベーションとなっております。その笑顔を見ることができるよう、常に患者様と真摯に向き合う姿勢を大切にしています。
また、臨床工学技士の業務をサポートすることで、検査業務に活きていると感じています。
今後はさらに他部署の業務を理解し、より質の高い手術・医療を患者様に提案できるよう、前向きにチャレンジしていきたいと考えています。

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