東京院 臨床工学技士
インタビュー
Q1. 自己紹介をお願いします。
品川近視クリニック東京院で臨床工学技士として勤務しております、S.Kと申します。
大学卒業後、約10年にわたり民間病院で人工透析業務に携わっておりました。
現在は臨床工学技士としてレーシック・ICL等の手術時に使用する機器の操作及び管理・点検業務に従事しております。
Q2. 当院へ入職したきっかけはなんですか?
前職では、主に人口透析業務や心臓カテーテル検査に携わっておりました。今回の転職では全く異なる分野への挑戦となりますが、転職活動をしている中で、臨床工学技士としては珍しい“眼科”領域に興味をもち、他の医療機関ではなかなか経験できないような業務に携わることができると感じ、入職を決めました。
Q3. 前職とのギャップはありましたか?
入職当初は、病院勤務時代の感覚が基準となっていたため、接遇面で大きなギャップを感じました。当院へ来院される患者様は、「目は見えるけれども、より良くしたい」と希望を持って来られる方々です。そのため、少しの言葉や表情で不安を与えてしまわないよう一つ一つの言動に注意していました。
自分の接遇がクリニック全体の印象や評判にも繋がると意識し、丁寧なご案内や対応を心がけてきました。その結果、接遇のスキルや患者様への寄り添い方が自然と身についたと感じています。
Q4. 他部署との連携で意識していることはありますか?
医師が手術を円滑に行えるように、術前の準備段階から他部署とのコミュニケーションをしっかり取るようにしています。特に、看護師と手術室で関わる機会が多いため、不明点があればすぐに看護師にも聞くようにしています。
Q5. 職場環境はどうですか?
スタッフ同士の仲も良く、和気あいあいとした雰囲気です。役職の方々も現場のことを考えながら、行動してくださっております。役職だからといって話しかけづらいということもなく、フラットに話ができる関係性が築けているのも良い点だと思います。
Q6. 現在の業務について感じている事や、今後の目標はありますか?
ICL(眼内コンタクトレンズ)やレーシック等、多岐にわたる機器や業務があるため、様々な業務に携われるのは自分自身のスキルアップに繋がっていると感じています。
今後は臨床工学技士としての経験だけではなく、コンサル業務など、より幅広い分野にも挑戦し業務の幅を広げていきたいです。
※コンサル業務・・・患者様に合う手術についての説明、提案するカウンセリング業務
Q7. やりがいや喜びを感じる瞬間はどんな時ですか?
術後に患者様から「ありがとうございました」や「よく見えるようになった」と感謝の言葉を仰っていただけたときがやりがいを感じます。私自身も、当院でレーシック手術を受けましたが、コンタクトなしで見える世界に感動しました。その体験があるからこそ、患者様の気持ちにもより寄り添えると思っています。
不安な気持ちを抱えて来院される方も多いので、少しでも安心していただけるよう、丁寧なご案内や説明を心掛けています。
Q8. 職者へ一言
当院は現在、部署内だけでも15名ほど在籍しており、協力しながら業務を進めていく環境です。そのため、組織全体を意識し、協調性を持って行動できる方が向いていると思います。
また、院長や役職の方と同じ方向を向いて仕事に取り組める方には成長の機会がある職場です。
ICL(眼内コンタクトレンズ)やレーシックなど、他では経験できない分野にチャレンジできる環境なので、ご興味を持った方はご応募お待ちしております。