東京院 看護師
インタビュー
Q1. 自己紹介をお願いします。
役職:サブリーダー
品川近視クリニック東京院 看護師のS.Yと申します。
看護専門学校を卒業後、4年ほど総合病院にて消化器外科で勤務しておりました。
Q2. 入職のきっかけは何ですか?
きっかけの1つは友人が品川近視クリニック東京院で看護師として働いており、紹介を受けたことです。元々当院にすごく興味があったわけではなかったのですが、紹介してくれた友人から働きやすいと聞いて興味を持つようになりました。
前職では4年ほど勤務しておりましたが、新しい分野に挑戦したいと考えていたタイミングだったこともあり、応募を決めました。オペ室での経験が無かったのですが、眼科という未知の分野に対して“面白そう”“挑戦してみたい”という気持ちが芽生え、新しい環境で成長したいという思いから、入職を決意しました。
※紹介制度・・・当院は紹介でご入職される方が非常に多いです。実際に勤められている方から仕事内容や職場環境について情報を得られることで、入職後のギャップを抑えられると考えております。
紹介いただいた方には、ささやかな謝礼もご用意しております。
Q3. 違う分野から苦戦されたことはありましたか?
最初は分からない事ばかりで、毎日が本当に大変でした。特に入職当初は緊張の連続で冷や汗が止まらなかったのを覚えています。
最初に教わる業務が直介ナースとして、医師に器具を渡すことだったのですが、慣れないうちは手が震えていました。先輩と何度も練習を重ね、場数を踏み慣れていきました。
入職して半年後には、業務全体の流れが把握できるようになり、最初は大変と感じたことも、少しずつ楽しさに変わっていったように思います。
Q4. サブリーダーとしてどのような仕事を行っていますか?
サブマネージャー、リーダーのサポート(内眼手術のレンズ管理、後輩の指導・教育)や、業務進捗の確認、各係のリーダーとして係の業務全体がスムーズに進むよう調整役を担っています。
Q5. サブリーダーになり後輩をどのように教育・指導していますか?
新人さんが新しい環境に早く馴染めるように、教育担当(プリセプター)としっかり連携を取りながら声かけを行い、安心して相談できる雰囲気作りを心がけています。
また、教育担当がいない日でも、新人さんが不安にならないよう、予め「今日はこの先輩に聞いてください」と把握できるようにしています。誰に相談していいか分からないと不安になるので、安心して業務に取り組める環境作りを意識しています。
Q6. 職場環境・他部署との連携はどうですか?
明るく話しやすい雰囲気があり、働きやすい環境だと感じています。
特に手術室では臨床工学技士(LT)と一緒に仕事をすることが多いため、日頃からコミュニケーションを取りチームワークを大切にしています。
受付や検査の方とは業務上で関わる機会は少ないですが、連携が必要な場面では声掛けしやすい雰囲気があり、部署を越えて協力しながら業務を進めています。
Q7. 働きやすさ・ワークライフバランスはいかがですか?
お休みも多く、残業もほとんど無いため、プライベートの時間も十分確保できています。
また、固定休ではなくシフト制なので、予定に合わせて休みを調整しやすく、プライベートの計画も立てやすいです。
希望休は先輩・後輩関わらず平等に決めており、有休休暇も取得しやすいです。
Q8. 入職後に「ここで働いて良かった」と思えることはなんですか?
手術が終わった患者様から、「よく見えるようになった」と声をかけていただけた時が、一番喜びを感じます。
また、眼科の分野は未経験からのスタートでしたが、新しい分野を学ぶことで医療に関する知識や経験が大きく広がったことも良かったです。
未経験からのスタートでも、丁寧に教えてもらえる環境があるので、前向きに取り組めばしっかり成長できる環境だと思います。
Q9. 今後どのような看護師として働きたいですか?
患者様が不安を感じることなく、安心して手術を受けていただけるように、常に寄り添える看護師でありたいです。技術面だけでなく、思いやりのある対応や気配りも忘れず、患者様に「この人がいて良かった」と思っていただけるような看護師を目指していきたいです。