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東京院 院長 湯川医師 
インタビュー

Q1. ご経歴や入職理由、当院の専門性について教えてください。

湯川院長

私はもともと、将来は医師としてより専門性の高いレーシックに携わりたいと考え、大学病院の眼科に入局しました。当時、大学病院でレーシックを学ぶ機会は限られていましたが、白内障手術など屈折矯正手術によって視力を回復された患者さまの喜びの声に触れるうちに、屈折矯正手術への関心がさらに強まりました。
眼科医として幅広い知識や技術を習得するため、まずは専門医取得まで眼科一般診療を経験。その後、当初から関心を抱いていたレーシックの知識・経験を深めるべく、圧倒的な症例数と最新機器が整う品川近視クリニックへ転職いたしました。
ICL(眼内コンタクトレンズ)やレーシックは一般眼科とは異なり高度な専門性を要し、患者さまの生活の質に直結する分野ですので、大きなやりがいを感じています。また、正常眼に対する屈折矯正手術であるがゆえ、適応判断や手術をより慎重に行う必要があることを常に意識しています。大学病院とはまた異なる責任感のもと、術後に患者さまが裸眼で見える喜びを実感される瞬間に立ち会えることは、医師として大きな励みとなっています。

Q2. 他院と比べてどのような特徴や魅力がありますか?

現在、日本でレーシックを受けられる方のおよそ7割(当院推計)が、品川近視クリニックを選んでくださっています。
その理由は、世界最先端の技術や機器を導入し、患者さま一人ひとりに合わせた最適な治療プランをご提案できる点にあります。
当院ではレーシックに加え、ICLや老眼治療(レーザー白内障手術)、多焦点眼内レンズ挿入術など、幅広い屈折矯正手術にも対応しております。
自由診療だからこそ、十分な時間をかけて丁寧にカウンセリングを行えるのも大きな特徴です。
さらに、院内ではスタッフや医師同士が気軽に相談できる雰囲気を大切にしており、患者さまに安心していただける体制を整えております。

Q3. 勤務医としてのやりがいは何でしょうか?

湯川院長

やはり患者さまの生活の質が向上する瞬間に立ち会えることです。
「よく見えるようになった」「生活が楽になった」「不安だったが手術してよかった」という声を直接いただけるのは、大きなやりがいです。

Q4. どのような医師に来てほしいですか?

患者さまに寄り添い、丁寧に診療できる医師です。手術技術や知識はもちろん重要ですが、特にカウンセリングや術後フォローを重視できる、コミュニケーション力の高い医師を歓迎します。

Q5. チームで働くうえで大切にしていることは?

湯川院長

チーム医療はドクターだけで成り立つものではありません。私はドクターもコメディカルスタッフも同じ立場であると考えており、スタッフの意見を活かしながら、より良いクリニックづくりを目指すために、フラットな関係性を大切にしています。
また、重要なのは情報共有とコミュニケーションです。手術内容や診療内容、診療方針をクリニック全体で共有することで、患者さまに安全で高品質な医療を提供できると考えています。

Q6. 教育・研修の体制について教えてください。

湯川院長

経験に応じて段階的に手術に関わっていただきます。若手医師には手技だけでなく、自由診療ならではのカウンセリングや患者さま対応も指導します。最新の学会情報や研修参加の支援も行っています。

Q7. 勤務医の働きやすさへの配慮はありますか?

シフトや手術件数を無理なく調整し、オンオフの切り替えがしやすい環境を整えています。チームで協力しながら効率よく診療できる体制です。

Q8. 入職を検討している医師へのメッセージをお願いします。

湯川院長

保険診療とは異なる自由診療の現場で、あなたの専門性を活かしてみませんか。
ここでは技術だけでなく、人としても成長できる環境があります。興味をお持ちの方は、ぜひ一度見学にいらしてください。

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