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ICL(眼内コンタクトレンズ)

眼内コンタクトレンズ、フェイキックIOL(前房型レンズ/後房型レンズ)

手入れ不要のコンタクトレンズ

ICLで使用するレンズは、安全性の高い素材で出来ており、眼内に挿入することには実績がありますので問題ありません。また、眼の中にレンズを挿入するため角膜を削る必要がなく、コンタクトレンズのような違和感もありません。この治療は、日常の面倒なお手入れや取り外しの必要がないことから「永久コンタクトレンズ」とも呼ばれています。
世界的にみると、レーシックを含む視力矯正手術の全体の約10%はICLで矯正されています
当院で使用しているレンズは、ホールICLとよばれるレンズの中心に穴のあいたレンズを使用しています。
これにより、治療後の合併症である白内障のリスクが軽減され、より安全性の高い治療が可能です。

コンタクトレンズ

ICL 7つの特徴

1角膜を削らない視力矯正手術

強度近視の方がレーシックを行うと、不正乱視が発生し見え方の質が下がる場合があります。ICLは角質を削らないので、不正乱視の発生を抑制でき、見え方の質を下げる事なく、クリアな世界が実現します。

2最強度近視の方にも対応

-10D以上の最強度近視の方にも対応した治療です。

3レンズ交換の必要なし、近視の戻りなし

眼内に挿入するレンズは交換の必要がなく、長期にわたり視力を維持することができます。また、万が一の場合取り外しが可能です。

4長期安定性

素材は、コラマー(Collamer)と呼ばれるコラーゲンを含む生体適合性の高い親水性素材で出来ており、眼の中で異物として認識されにくい優しい素材です。

5厚生労働省認可

2005年に米国FDAに置いて医療機器として承認され、2010年には日本の厚生労働省からも高度医療機器として承認されています。

6両眼同日の治療が可能

ICLは、片手で操作可能な特殊な器具(インジェクター)を使用してレンズを簡単に挿入できるシンプルな手術です。また、虹彩へのレンズ固定などの必要もなく、両眼の手術が同日に可能です。

7UVケア

ICLには、UVカットするための紫外線吸収剤が含まれていますので、眼病の原因と言われている紫外線から瞳を守ります。(UVカット率90%)

3年連続 国内最多症例受賞!【2019年・2020年・2021年】

品川近視クリニックは、2021年におけるICL国内最多症例数を米国STAAR SURGICAL社より受賞しました。2019年から3年連続の受賞となります。

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こんな方に適しています

・強度近視の方、角膜が薄い方、円錐角膜の方
・レーシックで角膜を削られるのに抵抗がある方
・裸眼で眼を気にせず思いっきりスポーツを楽しみたい方

ICL

※乱視用レンズの場合は、追加で10万円かかります。

手術の流れ

ICLの場合

�@検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。�A角膜を約3ミリ切開し、切開した部分から後房型レンズを挿入します。�B虹彩と水晶体の間に後房型レンズを置きます。※虹彩の下にインプラントされますので、肉眼では見えません。

手術日 手術日時はクリニックまで直接お問い合わせください。
フリーダイヤル0120-412-049  受付時間:10時〜20時まで
手術時間 10分程度(片眼)
術後の定期検診 翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後
保障期間 3年
  • 予約状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。
  • ICLは手術の予約の際に、内金として19万円をお支払い頂きます。(片眼の場合は半額です。)
  • 手術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。(フリーダイヤル)0120-412-049
  • 術後の定期検診は、状態によって増える場合がございます。
  • 3年目以降の定期検診は1回 5000円になります。(点眼薬代含む)
  • 乱視用レンズの場合は、追加で10万円かかります。

ICL Q&A

Q ICLについて教えてください。
A スターサージカル社製のホール(穴空き)ICLを使用しています。
2005年に米国FDAにおいて承認され、2010年に厚生労働省から高度医療機器として承認されております。
レンズは柔らかく折り畳み可能な為、切開創は約3mmと小さく、点眼薬だけで自然治癒するので縫合の必要さえありません。
Q 手術をする医師は認定医ですか?
A 認定を受けた医師のみが行います。当院では認定医15名(内9名が指導医)が在籍しております。
Q レーシックに比べてメリット・デメリットはなんですか?
A ■ICLのメリット
レーシックで視力矯正の難しい強度近視の方や、角膜が薄い方にも対応しています。
また、角膜を削らないので、レンズを取出せば元の状態に戻すことができます。
■ICLのデメリット
レーシックに比べ術後の来院回数が多く、レンズの度数によっては、入荷までに少しお時間が掛かります。
Q コンタクトレンズの使用制限ありますか?
A 検査・手術前のコンタクトレンズ使用制限につきましては、お電話にてご確認ください。
Q ICLの手術は入院ですか?
A ICLは日帰り手術のため、入院の必要はありません。
Q ICLの手術中に痛みはありますか?
A 点眼麻酔をするので痛みを感じない方が殆どです。
手術中は目を開けておくための器具を使うので、まれに圧迫感や違和感を感じる場合はあります。
Q 保険は適応ですか?
A 自費診療の為健康保険の適用は出来ませんが、ご加入の生命保険、医療保険会社の契約内容によっては、給付金が受けとれる場合がございます。
まずはご自身が加入されている保険会社に『有水晶体眼内レンズ挿入術』とお問い合わせ下さい。
また、1年間に支払った医療費が10万円を超える方は、確定申告で税金の還付が受けられます。
手術代金の領収書は保管し、確定申告の際に提出してください。詳細はお近くの税務署へお問い合わせください。
Q レンズのズレや破損はありますか?
A よほどの強い衝撃でない限り、レンズがズレることはありません。
また、とても柔らかい素材なのでレンズが眼の中で割れることもありません。
Q 他の方から目を見て、レンズが入っている事がわかりますか?
A 虹彩の後ろにレンズを挿入するので、肉眼ではわかりません。
Q レンズを挿入する事によって異物感はありますか?
A 手術後初期は異物感を感じる事がありますが徐々に改善していくことがほとんどです。
コンタクトレンズ装用時のような異物感はありません。
Q ICL手術後に白内障手術は出来ますか?
A 挿入したレンズを抜去した後に白内障の手術が可能です。
Q 眼への紫外線対策は必要ですか?
A レンズがUVカット率90%ですので、必要ありません。
Q メンテナンスは必要ですか?
A 日常のお手入れは不要です。

フェイキックIOL

眼内コンタクトレンズ、フェイキックIOL(前房型レンズ/後房型レンズ)

フェイキックIOL

レンズの材質はポリメチルメタクリレートという素材でできたARTISAN(アルチザン)タイプで、米国FDA(食品医薬品局)に承認されているレンズです。


※乱視用レンズの場合でも、無料で対応致します。

手術の流れ

フェイキックIOLの場合

�@検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。�A強角膜を約3ミリ切開し、切開した部分から後房型レンズを挿入します。�B虹彩に前房型レンズを固定します。
手術日 手術日時はクリニックまで直接お問い合わせください。
フリーダイヤル0120-412-049  受付時間:10時〜20時まで
手術時間 10~30分程度(片眼)
術後の定期検診 翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後
保障期間 3年
  • 予約状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。
  • フェイキックIOLは手術の予約の際に、内金として30万円をお支払い頂きます。(片眼の場合は半額です。)
  • フェイキックIOLの手術は東京院・福岡院で実施しております。
  • 前房型レンズの場合、片眼の手術から1週間後にもう片方の手術をお受け頂いております。
  • 手術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。(フリーダイヤル)0120-412-049
  • 術後の定期検診は、状態によって増える場合がございます。
  • 3年目以降の定期検診は1回 5000円になります。(点眼薬代含む)

数々の認定証

当院ではOPHTEC社より、フェイキックIOLの技術を認められ、多数の医師がOPHTEC社のARTISAN/ARTIFLEXライセンスを取得しています。

ICL認定証

トーリックICL指導医認定証

トーリックICL認定証



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