品川近視クリニック

クリスタルZレーシック

クリスタルZレーシックは、フラップの作成に「フェムトLDVクリスタルライン」を使用し、屈折矯正には「MEL90」、福岡院では「アレグレット」を使用しています。
フェムトLDVは、施術中も患者様の眼を確認しながらフラップを作成することが可能です。

滑らかなフラップを作成

エネルギーの出力が低く、小さな照射スポットで滑らかなフラップの作成が可能です。これにより、術後の高次収差が最小限に抑えられ、クリスタルビジョンと呼ばれる質の高い見え方を追求できます。エネルギーの出力が低いことにより、手術後の炎症や眩しく感じる症状を軽減することができます。

低エネルギーによって術後の炎症が抑えられ、手術直後の経過において優れた効果が得られます。

手術について

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術後の定期検診
翌日・1週間後・3ヵ月後
保障期間
8年

レーシックのリスクやデメリット

・ドライアイ
治療中、フラップを作成したことによって、治療後は眼が乾燥しやすい状態になります。眼の乾きが気になる場合は点眼薬により、軽減できます。通常、症状は時間の経過とともに改善されますが、場合によっては長引く可能性もあります。

・出血
フラップ作成時の圧迫などが原因で、白目の部分(球結膜)が出血することがありますが、ほとんどの場合は数週間で改善していくことが多いです。

・フラップのズレ
手術後、切開部位に衝撃や圧力が加わるとまれにフラップがズレることがあります。

・夜間の視力
個人差はありますが、ハローやグレアといった、夜間の光がまぶしくにじんだように見える場合があります。ほとんどの場合こういった症状は数ヶ月で改善されていきます。

治療に関わる不安やご不明点などございましたら、当院医師へお気軽にご相談ください。

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